よくあるご質問

QシェアハウスのFAQ
被災者の住居として受け入れをしていますか?

A

この度の震災にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。
当社としてもできることをしていきたいと願っております。

たまたまリフォームを予定していたシェアハウスが1棟(13名)ありますので、そちらで受け入れを予定しています。

国が賃料を保証するのであれば、無料で受け入れられるのですが、
国土交通省や各団体に連絡をしていて、なかなか対応が今一つ、大きな団体単位での申請となるようです。
現在のところ、費用は入居者の方が負担することになります。

けれども、通常の賃貸では、初期費用、賃料のほかに、そろえなければならない生活用品があります。
これはかなりの費用負担になることと、もし落ち着いたら故郷に戻りたいと考えている場合、
無駄になることも考えられます。
また、長期入居することにした場合も、月々のコストが低いので、生活を立て直しやすい利点があります。

また、シェアハウスは家財道具が揃っていて、
洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、炊飯器、トースター レンジ、調理器具、食器、他
部屋にはエアコンがついています。
身一つでその日から長期滞在が出来るというのが、シェアハウスの特徴でもあり、
通常必要な保証人、敷金、礼金、もいりません。
水道光熱費も賃料と共益費に含まれており、インターネットもできます。
ご自分のPCがない場合でも、共有部に共有PCがあります。

一人では不安でも、シェアハウスなら入居者同士、仲良くなれますので、
安心して暮らすことが出来ます。

このようなシェアハウスこそが、避難生活をされている方の、
新しい生活基盤となると考えています。
新しい生活の為に、ハウスの住所で住民登録をし、就職活動をすることが出来ます。

ご質問にお答え致しますので、ご連絡下さい。
03-3363-6877